歯周病,口臭でおこまりの方は、無料相談よりまずはご相談ください。 TEL : 03-3498-1410


   

人は普通、虫歯か歯周病あるいはその両方の繰り返しで、歯を無くしてしまいます。逆に、この二つの病気を予防すれば、ほとんどの人は一生自分の歯を使えることも分かっています。決して年のせいで歯が抜けるわけではありません。
 
■歯周病とは何?
歯と歯ぐきの間から入った細菌が、歯肉に炎症をひき起こし、さらに、歯肉の中にある歯槽骨(アゴの骨)を溶かしてしまう、これが歯周病(歯槽膿漏)という病気です。


歯磨きがしっかり出来ていないと、歯の周囲にプラ−ク(歯垢)が付きます。プラーク中には億単位の細菌がいて細菌が出す毒素によって周囲の歯肉が炎症を起こします。
この炎症をそのまま放置しておくと、歯を支えている骨が溶けて少なくなり、歯がぐらぐら動くようになって噛むことが出来なくなってしまいます。
 
こんな症状があったらお近くの歯科医院へ行きましょう!
◆ 歯がムズがゆい感じがする。
◆ 歯と歯肉の接しているところが赤く腫れる。
◆ 歯を磨いた時に出血がみられる。
◆ 歯肉から膿がでる。
◆ 口臭が気になる。
◆ 唾液がネバネバする。
◆ 朝起きた時に口の中が気持ち悪い。
◆ 食べ物がかみづらくなる。
 
 歯石は歯磨きではなかなか取り除けません。
日常きちんと歯磨ききをされていてもどうしても磨きずらいところがあったりします。そのようなところは機械的な清掃が必要となります。当院では、様々な清掃器具を用いて歯面の清掃を行いフッ素を含んだペーストを用いて歯垢がつきにくい環境をつくり歯質の強化を促します。



健康な状態 歯周病の状態
右側が歯周病の進行した状態です。
歯石が付いていて、歯周ポケットが深くなっており、歯を支えている骨が減少してしまっています。
■歯石とは?
歯石とは歯垢が硬くなったものです。歯みがきでみがき残した歯垢が、唾液の中のミネラルと結合して、硬くなって出来ます。歯についた歯垢は、たった2日間で歯石になります。
 
歯と歯ぐきの境い目や歯と歯の間にできた、それこそ石のように硬い歯石は、歯磨きだけでは取り除くことができません。



↑歯周治療前
↑歯周治療後
メンテナンスにより病状
の安定している歯肉  
■歯周病は放置すると大変!
最近になってプラークの病原性細菌は口の中で悪さを働くばかりでなく、増えてくると唾液や血液の中に入り込んで体のあちこちに飛び火し、全身に深刻な影響を及ぼしかねないことがわかってきました。高齢者に多い嚥下性肺炎、敗血症、心内膜炎、早産、低体重児出産などとの関連性が指摘されています。 




■まずご相談ください。
再発の防止や進行の予防には生活習慣の改善が重要です。歯科医師、歯科衛生士から受けた指導や注意を守って再発を防ぎましょう。特にブラッシングは重要で効果的に行っていくと、かなり重症の歯周病でも改善され溶けていた歯槽骨や歯根膜が次第に治ってきて、グラグラだった歯の揺れが少なくなり噛み合わせも整ってきます。
重度の歯周病の完治は困難です。お早めにご相談下さい。


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