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| ■マイクロスコープ(手術用実体顕微鏡) |
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マイクロスコープ(手術用実体顕微鏡)は医科の分野では耳鼻科、眼科、脳神経外科などでの使用が一般的です。
歯科では海外でマイクロスコープが使用されてから30年以上になります。歯科でのマイクロスコープの使用は歯内療法(根の治療)使用されましたが、現在では歯周治療、インプラント、審美歯科など多くの治療に用いられます。
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| ■治療だけでなく、診断においてもとても有効です。 |
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例えば治りにくい根の治療などで今まではレントゲンで写るぐらい大きなヒビでなくては確認できなかったものが、マイクロスコープを使うことによって、なぜ治りにくいかが分かり、いつまでも無駄な治療を行わなくてすみます。
今まで、見えないものは手探りと感や経験でおこなっていましたが、マイクロスコープを使うことによって見えないものが見えるようになります。
見て確認して治療することは、いままで治療することが難しかった治療も出来る可能性が広がることになります。 |
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